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ここは、【Riruha* Library】【徒然日記 時々 何か】へいただいた
コメントのお返事、サイトに関するお知らせをするスペースとなっております。

漢字一文字で……

キャラブログにリクエストいただきました('-'*)フフ

今回のお題はこちら、【漢字一文字でこの人をあらわすなら】です。

指定人物は「本編で(裏話を含む)であまり出ない湊先生、楓先生の二人とメインキャラ数人」とのことだったので、思いつく限りいってみようかと……(笑)

これ、誰に喋らせたらいいのかな……( ̄  ̄;) うーん



適当でイイデスカ???
トップバッターはヒロインの翠葉さんですが、以下、順不同で進めます*


御園生翠葉 → 【鈍】

司:これ以外に何が?
秋:や……間違ってはいないけど、ちょっとストレートすぎて酷くない?
蒼:いや……いいですよ、いいです。言われても仕方ない……。
唯:こればっかは兄でもフォローのしようがないよねぇ……。
海:他のことは結構色々と鋭い部分あるのに、恋愛に関しちゃ翠葉の上行く人間いないよ。
湊:ちょっと、みんなホントのこと過ぎて失礼通り越してるわよ?
栞:湊が1番酷いこと言った気がするけどね(笑)これ、金偏じゃなくて糸偏にしてあげたらいいのに(笑)


藤宮湊 → 【烈】

湊:これ言ったやつ出てこいっ!!!
秋/司/海/楓:……(無言)
静:私だが何か?(にこり)
湊:……(むぅっ!!!)
栞:とても的を射てる一文字だと思うわ。さすが静兄様ね*
昇:あぁ、ホントにな(笑)
一(相馬センセ):一文字じゃ足んねぇよな? 【烈火】だろ?
湊:ちょっとっっっ!!!
静:【劣】だとか【劣化】じゃなかっただけでも良かったじゃないか。
湊:静に言われたくないっ!!!


藤宮楓 → 【穏】

翠:楓先生は絶対にこの一文字だと思うの!!!
司:外面はね……。(しれっ)
楓:ちょっ、司……。
湊:ま、翠葉から見たら【穏】なんでしょうね〜(にやにや)
翠:え? 違うんですか???
楓:うーん(にこにこ冷や汗)。楓センセは穏やかって思っててもらえると嬉しいかな(にこにこ冷や汗)。
涼:楓、ばれるときにはばれるんだ。諦めろ(にこり)。
楓:父さんまで……。


藤宮司 → 【静】

楓:実の兄が言うのもなんだけど、【静】しか浮かばなかった。
湊:何か色々迷走してるみたいだけど、気質的なものが【静】なのよね。
静:お前たちわかってないな(クスクス)。こういうやつほど、火がついたら手に負えないんだ。
涼:ほほぉ……それはぜひ拝める日を楽しみにしていよう(にやり)。
秋:……あまり煽らないでくれませんかね?
桃:【冷】もしくは【S】。それか【鬼】で十分でしょ?
蒼:も、桃華さんっ!!!


御園生蒼樹 → 【温】

桃:一緒にいると心が温かくなるから。翠葉の話しでは白熱もするのだけど……。
司:【甘】の間違いじゃないの?
桃:何ちゃって冷血漢に言われたくないわよ。あ、違った。翠葉以外に冷血漢だったかしら?(クスッ)
司:御園生さんってやっぱり趣味悪いですよね(キッパリにっこり)
栞:私はあえて三文字で表したいわ。【心配性】
唯:それ、【シスコン】の間違いでしょ?
蒼:……唯、お前も同類だろ?
唯:うん、まぁ、そうとも言うね?


御園生唯芹 → 【細】

栞:見かけも細いし、何より繊細よね?
湊:手先も器用だし?
唯:褒めたって何も出ませんよ……。
翠:私は【柔】とか【優】かなと思ったよ? 何か柔らかくて優しい感じ。
蒼:あぁ、どんな流れにも身を任せられる柔軟性みたいなものを感じるよな。
秋/静:それ、【優柔不断】に限りなく近い気がするが……。
唯:ふたりとも何てこと言ってくれるんですか……。せっかくリィとあんちゃんがいいこと言ってんのに!
秋:そこはやっぱ落としておかないと、ね? 静さん。
静:あぁ、それが定石だな。
唯:もぉぉぉっっっ!!! 【細】でいいですっ!!! もやしっ子で結構っ!!!
栞:私、そんなつもりで言ったんじゃないのよ!?!?!?


藤宮秋斗 → 【隠】

静:誰だ? これ言ったの。
司:自分です。
静:……またなんで(苦笑)
司:山中に逃避したり、本社から隠居してるような人間は【隠】で十分。
唯/森(蔵元さん):ぷっ……。
司:同じ韻を踏んで、【陰】でもいいけど?
秋:司……俺に対して何か恨みっていうか、遺恨クラスのものがあったりするか!?
司:そんなのありすぎて数え切れない。
秋:う゛っっっ……。
翠:あ、あのっ!!! 秋斗さんは【明】だと思います!
蒼:うんうん(翠葉、ぐっじょぶ!)明暗で言うなら【明】ですよね。
司:何言ってんの? どっからどう見ても【暗】でしょ。【暗黒】とか似あいそうだし?
翠/蒼/唯:(それ、言ってる人が黒いよ……)


簾条桃華 → 【凛】

翠:桃華さんは雰囲気も外見も中身も【凛】としてるから!
桃:あら、嬉しい(にこり)
蒼:俺も【凛】でいいと思う。
海:【強】とか【剛】とか【豪】でも良さそうだけど(笑)?
明(佐野くん):何? 韻を踏むのって流行???
飛:桃華なら【嶺】でもいいな♪ ‘り’つながり。‘れい’つながりなら【麗】でも可!
司:それなら【令】。
桃:ちょっと……藤宮司ほど自分をルールブックだとは思ってないわよっ!?
司:あ、意味解ったんだ?(しれっ)
蒼:(なんでこうなるんだ……。でも、‘りょう’って言うなら、俺は【綾】かな? 桃華のもっと色んな面を見られたらいいと思う)


立花飛鳥 → 【活】

翠:飛鳥ちゃんは生き生きとしてるから!
桃:そうね? 合ってるんじゃないかしら?
明/海:異論なし。
蒼:(珍しくまとまった……。クラスメイトパワー???)


佐野明 → 【速】

司:翠が一番最初に思いついた漢字が【疾】だったって暴露していい?
翠:ツカサっっっ!!! 言わないでって言ったのにっっっ!!!
桃:【疾】じゃ病気ね(笑)
海:ま、何から連想したかはわからなくないけどな(苦笑)
飛:【疾走】でしょ(笑)?
翠:うぅぅ……そう。
明:良かったよ、【失踪】の方じゃなくて(笑)
翠:それはないよっ! 絶対ないっ!!! 【速】にしたのはね、頭の回転も早いしやることなすこと、全部そつなくて早いからだよ!?
明:くくっ(笑)御園生、そこまで必死にならなくて大丈夫だから(笑)
翠:うぅぅ……。ツカサのカバっ!!!
司:……俺は太ってもいなければ、あそこまでぐうたらしてもいない。……ま、生まれてからすぐ泳げるっていう部分はすごいと思うけど。
秋:(何、真面目にカバの生態語ってるんだか……)


藤宮海斗 → 【夏】

明:見るからに夏男でしょ?
飛:冬でも【夏】に変える力もってそうだよね?
翠:あっ! わかるかもっ!!!
司/桃:(……わかるんだ)
海:ま、生まれも夏だしね!
翠:海斗くんは湿度のない夏みたいな人だよね(にこり)
司:(今度は何を言い出すんだか……)
桃:(何を連想したのかしら……)
飛/明:あ! わかるわかる!!! じめってない感じ!!!
翠:そう!!!
司/桃:(何だ、そういうこと……)
はたとふたり顔を見合わせ眉間にシワを寄せる>司&桃


蔵元森 → 【凌】

森:こんなところに引っ張り出すな。
唯:あ、バレてました?
森:お前以外にいないだろ?
秋:でも、うまいことつけたな(笑)
森:そうですね。否定はしません。っていうか、秋斗さまがいらっしゃらなければこんな字出てきやしませんよ。
秋:言ってくれるね(苦笑)
静:そもそも、秋斗のお守りをさせられてる時点で凌げてないがな(笑)
唯:そっか……。そういう見方もあったか。さっすがオーナー。
秋:…………。
森:構いませんよ? 何といわれても否定するつもりはありませんから(にこり)。



このくらいでどうでしょう???
12人???
頑張った!!!
他に誰かご指名あれば承りますー!!!


あ、生徒会メンバー全然出てこなかったね(^^;;
すっかり忘れてたね(苦笑)



翠:静さんや涼先生、相馬先生は???
静/涼/一:大人には‘言い逃げ’という常套手段もあるんだよ(にこり)
翠:そうなんですか??? でも、個人的に相馬先生はやりたいなぁ……。
静/涼:どうぞ。(指名されなかったのが軽くショックな大人2人)



相馬一樹 → 【極】

静/涼:くっ……(笑)。
一:スイハ……とりあえず、言い訳くらいは聞いてやる。
司/湊/秋:言い訳も何も、見かけからして極道とか極悪……じゃないの?(翠葉を見る)
翠:ちがっ!!! 先生違うよっ!!! 先生は鍼もカイロも極めてるからっっっ!!!
蒼/唯:(そうきたか……。さすが俺らの妹)
一:釈然としねぇが……いいことにしとく。
栞:相馬先生ってなんだかんだ言っても翠葉ちゃんに甘いのよね(クスクス)
一:栞姫、黙りやがれ。
昇:俺の姫にガンくれんな(どキッパリ)




以上、リクエスト【漢字一文字でこの人をあらわすなら】でした!!!
楽しんでいただけたら幸いです^^



By 葉野りるは

久し振りにリクエストきました

先日、読者様よりリクエストを頂きましたので、久し振りにキャラブログなんぞものを書いてみます^^


お題:海斗くん、蒼樹さん、秋人さん、司くん彼氏を作れる様なアドバイスをおねがいします。


りるは:指名された4人とも、失礼のないように気をつけるのよっ!!!



海/蒼/秋/司:了解




:んじゃ、とりあえず議事進行役誰にする?

:あぁ、いた方がいいですよね。

:唯さんは?

:唯くん、お声かかってないけど???

秋/司:だからちょうどいいんだよ

:……ふたりとも、今、声揃ってたけど(苦笑)?

(ふたり顔を見合わせる。司>嫌そうな顔 秋>にっこり笑顔が引きつり始める)

:そこまで露骨に嫌な顔するなよ、傷つくだろ?

:秋兄の神経、そこまで繊細じゃないから問題ないと思う。

:じゃ、とりあえず唯くん呼んでくるー!



:何、朝っぱらから。(洗濯物の途中で呼び出されて少々不機嫌)

:あぁ、悪い。議事進行役やって欲しくてさ。

(お題を見た唯ちゃん)

:何で俺の名前がないわけ……?

:需要がないんだろ?
:需要がないんから

:……ふたりともほんっとーに良く似てるよね(にっこり)。しっかたないなぁ……、じゃぁ行くよー?

:うぃっす!!!

:お題「彼氏が作れるようなアドバイス」が欲しいとのことなので、各自400字詰めの作文用紙1枚以内にまとめてください。制限時間は10分で。はいっ!

ガコッッッ!!! →(秋斗の制裁が入りました)

:真面目にやらないと給料下げる。

:うわっ。それって超パワハラでしょ!? っていうか大人げないなぁ……。ちょっと遊んだだけじゃん。

:(俺、人選間違えたか……??? 会長や朝陽の方がまともかも……)

:はい、そこ司っち。人と誰かを比べたりしないようにねっ!

:唯……海斗くんの腹筋が心配になってきたから、そろそろ真面目に話し戻してあげて。

海斗→ただいまおなか抱えて爆笑中)

:じゃ、あんちゃんから。何かないの?

:んー……意外とこれ議題内容が漠然としてて困ってる。

:なるほどね。よくよく読んで見ればそうとも言えるな。

:この人、ただ単に彼氏が欲しいだけなわけ?

:司っちは歯に衣着せずな言い方するなぁ……。いーじゃん。彼氏が欲しいって別に。

:誰でもいいなら簡単なんじゃない? 適当に可愛い子ぶってれば、そういうのが好きそうな人間がひとりふたりは寄ってきそうだし。

:はいはい、そもそもこの手のお題に司が呼ばれてるあたり、激しく人選ミスを感じるよ。

:なるほどね、俺が人選ミスされてたわけか(妙に納得))

:じゃ、俺帰ってもいい? 役立ちそうにないから。

ガシッ!!! (一同取り押さえの図)

:じゃぁさ、こういうのはどう? とりあえず、好きな人を作るところから。で、その人を彼氏にしたいとか。

:逆のパターンだってあるんじゃない? 付き合ってみて好きになるってこともあるよ。

:俺、ここにいる意味がなくなってきた気がする。っていうか、勝手に話し進むじゃん)

:人選ミスは正しい。俺、この手の話題好きじゃないし……。できることなら即行抜けたい)

:彼氏っていなとそんなに寂しいもんなんかな? 俺は仲間で遊んでるのも結構楽しいけど。

:んー、この子がどういう環境にいるのかわからないけど、いつも遊んでる友達に彼氏ができて、一緒に遊ぶ時間が減るとか、予定が入ってて遊んでもらえないってなったら自分も彼氏が欲しいとか思うのかもね。

:あ、なるほどね〜……(俺の周り大丈夫か!?)

:それなら1人で過ごす時間を楽しめる努力をすればいいんじゃなの? 新しい趣味の開拓とか勉強とか……。大体にして、周りの人間に彼氏ができたからって理由で彼氏が欲しいってこと自体が理解できない。

:だからさ、それを言ったら元も子もないっていうか……本末転倒でしょうよ(苦笑)

:だから人選ミスなんだろ……とっとと帰して欲しいんだけど)

:司っち、一応真面目に答えてるけどとっとと帰りたいってのが本音だな)

:ただ寂しい、誰かに構ってほしいっていうんだけだったら、大々的な彼氏募集はあまり俺はお勧めしないんだけど。

蒼/唯/司/海:何!? この人いきなりまともなこといい始めた。さっきの発言から1kmくらい進んだけど!?)

:そういう理由で彼氏作ってもろくな人間つかまらないことの方が多い。要は遊びっぽくて軽い付き合いって感じのものだったり人。この子がそういうのでいいならば話しは別なんだけど……。

:……でも、それは一理ありますね。彼女が欲しいだけの男や、やりたいだけの男なんてどこにでもいるし、‘お手軽な交際’はどこにでもある。

:でも秋斗さん、そっから始まる恋もあるとか言ってませんでした???

:あることにはあるけどさ、うまくいく確率は結構低いんじゃないかと思いなおしただけ。

:その人がどんな人間に興味があって、どんなことに興味があるのかも知らないのに、こんな議題考えられるわけがない。

:ま、それもそうか。

:わかった! じゃ、もっとシンプルに行こう。この子、好きな人がいたらこういうお題の振り方しないと思うんだ。好きな人がいたらもっと的を絞ったお題になると思うんだよね。

:あぁ、なるほどね。

:じゃぁさ、まず恋愛に近づく方法を挙げてみたらどう? これならいけそうじゃん?

:オーケイ。じゃ、若者から先にどうぞ。ほら、海斗から。

:えー!? 俺!? こういうのは恋愛豊富な人間の方が……。

:そうすると、豊富じゃない人間の方が答える選択肢が減るよ?

:そっか……でもなぁ〜……。んーーー。恋愛話は聞く分には楽しいんだけどさ、真面目に考えると難しい。でも、自分の経験からいうなら、近くの人をよく観察するっていうのはどだろう? 例えば、口喧嘩ばかりしてる男友達とか、よく話す男友達とかさ。逆にムカつくって思ってる人間でもいいかも? 人って多分、どうでもいい人のことはムカつくって対象にすら入らないと思うから。以上。

:なんだ。意外とまともな答えだしたじゃん。次、司。

:やっぱ俺、いなくていいんじゃ……)

:………………自分のセンサーに引っかかる人間が現れるまで待てば?

(一同唖然 → 大爆笑)

:やっぱ帰る。

:待てよっ! 悪かったってば(苦笑)解った解った。じゃ、司の答えはそれでいいよ。それを俺が引き継ぐからさ。

:そうだな、順番としても次は蒼樹だし。

:やっぱ、ここでおまけとか称して俺には振られないわけね……。っつか、議事進行、秋斗さんで十分じゃんっ!!!)

:俺の意見はかなり司に近いと思う。とりあえあず、自分センサーに引っかかる人間っていうのは同じだと思ってる。でも、そういうのは何もしないで待ってるだけじゃ、なかなかそういった人間は現れないから……。だとしたら、自分から動いてみたらどうかな? とは思う。例えば、趣味の合う人間が集まる場所に顔を出してみるとかね。そういう場所だと、基本的に好きなものが似通ってる人間が集まるから初対面でもあまり話をしたことがなくても、会話の内容に困ることはまずないと思うよ。

:あんちゃんもそうやって彼女ゲットしたわけ?

:んー……実際にそういう行動をとったかというなら否だけど、それに近いものはあったんじゃないかなぁ? 俺の場合は翠葉が趣味みたいなものだから、そこに共通する人間っていう意味なら桃華は当てはまると思う。

:ほぉぉぉ〜♪

:じゃ、最後は締めで秋斗先輩ですね。

:自分の本能に忠実に……かな?

唯/海:えーっ!? それだけかよっ!!!

:先輩、もう少し言葉付け加えましょうか……(苦笑)

:言葉……ねぇ。詰まるところ、俺も司と変わらないんだよね。自分のセンサーに引っかかる人間が現れるまでって思う。そう考えると、俺も司も似たようなもので、蒼樹ほどアグレッシブにはなれそうにない。自分からそういうコミュニティに顔を出すまでして得ようと思わない。確かに探しに行かない分、出逢える可能性は低くなるかもしれないけど、それで困るってあんまないし。

:忘れてた……。この人実はものすごくマイペースな人間だった……)

:でも、俺と狩りには出てたじゃん?

:嫌な過去を蒸し返すなぁ(苦笑)

:あ、いたたたたっっっ!!!

(唯ちゃんのこめかみを両手でグリグリの刑)

:あれはあれ。これはこれ。……つまり、本気の相手と遊びは違うってこと。

:解ったからやーめーてーくーだーさーいぃぃぃっっっ!!! 蔵元さんに言いつけますよっ!?

:若槻……蔵元は一応俺の部下なんだが……。

:あ、すっかり忘れてました。

(さらにグリグリの刑は続いたのでした)

:司は大人しいと思ったら1人で読書ね(苦笑)

:だって答えはしたし……。

:確かにね。

:でも、何かずるいよな……。

:解った。じゃぁ、こうしよう。1人で抜け駆けしたってことで、ここにあるコップ類の片付けは彼で。

秋/海/蒼:異議なし。

:………………。

:反対意見がないので、これにて解散っ!

(この後、司は文句も言わずに1人で片づけをしたのでした。。。)



By 葉野りるは

藤宮海斗

 お久しぶりっす♪

 実は文化祭に向けて悪巧み企て中でして、りるはさんに派遣されて来ました。
 相変わらず人遣い粗いとこなんて、司とか秋兄によく反映されてるよなぁ……。

 俺ら、生徒会メンバーの男ども5人で歌を歌うことになってるんですが(司は知らないからばらさないで……)、その歌、何がいいかなぁ? って話です。
 司は絶対に嫌だって言うはずだから、一曲だけは司メインで歌わせる予定なんですよ。
 その歌を翠葉に向けての歌にしたくって、何かありませんか? って話です。
 今のところ、俺らは嵐やエグザイル、GReeeeNを歌おうかって話してるんですけど、司には何を歌わせようかねぇ……? と悩んでます。
 司から翠葉へ歌うんだったら絶対にコレだよ! って曲、お待ちしてますっ♪
 ま、そのほかにも色々と仕掛け満載な文化祭にする予定なので、乞うご期待!
 そういや、会長が鬼ごっこ大会したいとか言ってたなぁ……。
 マジで全校生徒による全校生徒のための鬼ごっこ大会とかやりそうで怖い。あの人がやるって言ったら実現しないことのほうが珍しいんだよ。
 あとは作者の腕次第ってことで、俺らじゃなくてりるはさんの力量を考慮してください♪
 んじゃ、よろしく♪

 海斗でしたー!

藤宮楓

 先に言い訳させてください。
 確かに俺はこの内容を書きたいとは思っていませんでしたけど、こんなに長らくお待たせしたのは俺ではなくてりるはさんですから。
 苦情はりるはさんまでお願いします。俺は一切受け付けません。


 で、リクエスト内容は秋斗との幼少時代の話し、ですよね……。
 アレはとんでもなく賢い悪ガキでした。
 これは、いつかの藤の会での出来事――。



 親戚:あっ! 秋斗くん、元気にしてたかい?
 秋斗:……秋斗は元気だと思います。
 親戚:あっ! おじさん間違えたみたいだ。楓くんは本当に秋斗くんとよく似ているな(笑)で、彼はどこにいるんだい?
 秋斗:(楓は)さっき栞さんのところでお茶を頂いてました。
 親戚:そうか(笑)! ありがとうね、これで飴でも買いなさい。
(ポチ袋を渡される→中身1万円)

 秋斗は嘘はついてないんです。
 このオジサンが勝手に勘違いしただけ。
 こういう会話にもっていくのがやたらとうまい……。
 で、だまされたと思ったオジサンを諭すのは俺なんだ。

 親戚:じゃ、さっきのが秋斗くんかっ!? まいったな。まんまと騙されたよ!
 オレ:……秋斗は自分のことを秋斗じゃないとも楓だとも言わなかったんじゃないですか?
 親戚:……言わなかったような言ったような――。
 オレ:間違いなく言ってないと思います。
 栞サン:そうね(笑)秋斗くん、嘘はつかないように上手にお話しますわ。


 こんなことが一日に何度もあるんだ。
 ふざけるな……と言いたくなる俺の気持ちを誰かわかってくれないだろうか。いや、誰かじゃなくて秋斗がわかれって話しです。
 人のことを身代わり札か何かと間違えてるんじゃないかと何度思ったことか……。
 あぁ、街でいきなり女にひっぱたかれたこともあったっけ……。
 あのときは学生証を見せて納得してもらったけど。

「他人の空似というか、似た顔の人間は世の中に3人はいるって言いますし……」

 何度も言った言葉。
 っていうか、うちの場合――俺、秋斗、海斗。で、以上終了な気がする……。
 このうえ、まだ似た顔の人間がゴロゴロいるともなると、さすがにいい気はしない。

 
 次のリクエスト。姉弟に関して……だけど。
 (しばし沈黙)
 姉さんと司は2人ともかわいくないっていうか、背を向けたら刺されそうっていうか……(苦笑)
 とりあえず、侮れない姉弟ということで勘弁してください。


 次は、医者になってどうですか? という質問。
 うーん…………。
 もっと色んなことができると思ってたんですけどね、実際はその逆なのかもしれません。
 専門分野ごとに分かれていることもあって、ひとつのことを深く追求してはいけますが、そのジャンルの中でできることは意外と少ない。
 そんなことを感じることがあります。
 まだ何かを悟るような月日を医者として過ごしてるわけじゃないので、こう、と言えるものは何もないですね。
 ただ、常々感じることは自分の非力さ。
 そしていつも思うことは日々精進です。

 さて、次は誰にブログ書いて欲しいですか?
 誰でもかまいませんが、お題はご用意ください。
 では、失礼します。



 楓

御園生蒼樹

 こんばんは。
 桃華からメールが送られてきたんですが……。


件名:キャラブログバトン
本文:桃華さんのこととか
   翠葉・司への思いとか。
   新しく増えた弟のことも。
   私的には桃華さんのが希望ですがね。

   by くるみさん

   気になって試験勉強ができないので
   できるだけ早くに書いてください。


「できるだけ早く」って言われつつ放置してたら怒られました。
 ……で、パソコン起動して画面に向かってみてるわけですが、好きな子が読むこと前提で書くのってなんか……。
 微妙なのは俺だけでしょうか(苦笑)?
 まぁ、いっか……。

 まずは桃華のこと、かな?
 第一印象は「キレイな子」。。
 少し大人びた印象を受けたかな。
 話してみると翠葉とは全然違う子だった。
 頭の回転が速くて翠葉とは違う意味で先回りがうまい。そんなことを感じた覚えがある。
 何度か会う度に機転の利く子だとか、気のつく子だとか……そういうのが増えていって――。
 決定的なのはランチを一緒に食べたとき。
 かっこいいと思ったんだ。
 心の中にある芯の強さや挑戦的な目とか。
 とにかく、何もかもが翠葉とは違って新鮮だった。
 気付いたら好きになってた。


 次は――翠葉と司への思い、ね。
 翠葉はやっぱり目が離せない妹。保護対象ナンバー1。
 秋斗先輩や湊さんとこほどじゃないけど、二人兄妹で7つの差って結構開きあるほうでしょ?
 俺が小学校一年のときに生まれた子だからね。
 可愛くて仕方なくて(苦笑)
 煩わしいなんて思ったことは一度もないんだ。
 ベビーカーだって率先して押してたくらいだし……。
 俺にとってはいつまでも可愛い妹だと思う。
 少しでも健康になれたらいいな……って、そう願ってる。

 司は……俺の中では“同士”っていう言葉がしっくりくるんだけどアイツは違うんだろうな(苦笑)
 高校生のくせして全然高校生らしくないアルバイトして、先輩に指摘されたら即座に対応する柔軟さがある。
 ホント、学習能力がずば抜けて高い。
 たぶん、盗めるものは全部盗む……。そのくらいの心づもりでバイトしてる。
 それは俺も変わらないけど(苦笑)
 でもって、翠葉を好きなんだろうな、って思うとちょっとやるせなくなる。
 翠葉の幸せが一番だけど――。
 司を見てればわかるんだ。こいつは自分じゃなくて翠葉の気持ちを優先してるって。
 翠葉の気持ちを察しながら動いてる司を見てると、なんだか俺が切なくなる。

 最後に唯について、ね。
 俺、ほかに兄妹が欲しいとか思ったことなかったから、意外なことで弟ができた感じ(笑)
 血がつながってないって言うけどさ、世の中血のつながりだけじゃないと思う。
 ごっこ遊びにしか見えないかもしれない。でも、唯は本当に翠葉を妹としてみてるし、翠葉は唯を兄として見始めた。
 今は兄として頼ろうとしてる。
 ごっこ遊びじゃなかったら無理だったかもしれない。
 唯よりも付き合いの長い友達にだって、まだ“頼る”なんてことはしないらしい(桃華情報)
 けど、唯にはなんとなく頼る節が見えなくない。
 俺はこのままの関係が続いてくれたらいいなって、どこかそんなふうに思ってたりする。
 唯にとってどれくらいプラスになるのかは不明。
 でも、翠葉にとっては間違いなくプラスになるし、俺も弟っていう響きがちょっと嬉しいんだよね(笑)


 こんなもんでいいのかな?
 次、誰に振ればいいの……?
 あぁ、リピートありって話しだから、また同じ人間にリクエストでも構わないみたいだよ?
 リクエストがない場合、俺が適当に選びます。



 蒼樹

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