FC2ブログ

Comment reply


ここは、【Riruha* Library】【徒然日記 時々 何か】へいただいた
コメントのお返事、サイトに関するお知らせをするスペースとなっております。

コメントのお返事etc...

【gooブログ】

09/26 15:48 kaeru様*
kaeru様、いらっしゃいませ*
お久しぶりです!
栞、無事に届いていて良かったです(´▽`) ホッ
こちらこそ、紫蘇茶と銘菓を頂いたにもかかわらず、なかなかお礼ができずに申し訳ございませんでしたm(_ _"m)ペコリ
栞を早速お使いいただけてるとのこと、とても嬉しいです^^

それから誤字のご報告とリンクミスのご報告、ありがとうございました。
昨夜直させていただきました。
これからも何かお気づきの点がございましたら教えていただけると嬉しいです。

またのお越しを楽しみにお待ちしております*





【光のもとで】

09/25 00:58 がっきぃ様*
がっきぃ様、いらっしゃいませ*
お久しぶりです^^

長いお話、最新話までお読みくださりありがとうございますm(。_。;))m ペコペコ…
最近は一話一話がこれでもか……というほどに長くなるは(←目次上の都合により)、不定期更新だは……で本当に申し訳ない限りです。
「のんびり待ってます」 のお言葉がとても嬉しくて……でも、あまり甘えすぎないように頑張って書いて更新しようと思います。

おぉ!?
久しぶりに心起きなくニヤニヤできましたか?
↑少々必死になってどこら辺にニヤニヤポイントあったかな? と一生懸命探してみたり(笑)
うちのお話はどうにもこうにも糖度低めなので、読者様のニヤニヤポイントはどこだろう!? と思ってしまう(←ならば、もう少し糖度をあげましょう……という話しでしょうか(苦笑)?)

お話の中で佐野くんや翠葉さんがipodを使っているのは、私がそれを使っているからなんですよね(^^;
知らないものはなかなかお話に出しづらくて(苦笑)
最初は名称出さずにMP3プレーヤー、とだけ書こうかと思っていたのですが、なんとなしにipodと出してしまいました。
音楽プレーヤー、ソニーのウォークマンが良いと教えていただいたので、今使ってるipodが壊れたらソニーに変えようかな? なんて思ってます(笑)
私、イヤホンやヘッドホンには拘るのですが、プレーヤーとか機械本体に関してはとても疎くて、いつも旦那様に丸投げなんです(苦笑)
なので、素敵情報ありがとうございました*

不定期更新が続くかと思いますが、またお時間のあるときに遊びにきてください!
またのお越しを楽しみにお待ちしております*





【etc...】

すみません(〒_〒)ウウウ
お話の更新も停滞していれば、いただいたメールのお返事も滞っています。
体調と時間の余裕ができるまで、もうしばらくお待ちくださいm(_ _"m)ペコリ



By 葉野りるは

コメントのお返事

【gooブログ】

09/23 18:26 junko様*
junko様、いらっしゃいませ*
空写真、見てくださったのですね!
ありがとうございます*
お話の更新ができない状況だったので、何か更新したくてふと空を見上げたらいわし雲でした^^
昨日は本当に寒いくらいで(室温25.6度でした(^^; )長袖着てしまったくらい(笑)
だけど、やっぱり今日はいいお天気で最高気温は30度前後というのだからイジメですよね(苦笑)
朝は涼しかったけど、車に乗っていたら(←今日病院なので)暑くなってきて、「あぁ、エアコン入れてきて正解」 と思いました(笑)←姫の留守番対策です(しかし、おうちに帰って来たら窓が開いてるお部屋のほうが涼しかった事実……)

アハハ(笑)
写真、そうです葉野です(^^;
目の部分だけ隠してアップしてあります。ブログの方にはモザイクだけで文字載せしてないものがアップしてあったり……。
あれは自分写真をUPするのが目的だったというよりも、頑張ってホットカーラーで巻いた記録的なものでした(笑)

>美人!!!

ぎゃっっっ!
言われ慣れないお言葉なので恥ずかしい……(顔と頭から湯気が……な気分)
そういえば、最近は通院ファッションのお写真撮ってないなぁ……と、junko様のコメントで気付いたり。
そんな余裕もないくらいに通院が過酷だったという話しなのですが(苦笑)
病院から帰って余裕があったら撮ろうかな?
今日は白いチュニックにミントグリーンのギャザーたっぷりロングスカートなのです^^(←スミマセン、結局撮れなかった……orz)
因みに、葉野に行列ができたことはないですよ(笑)
美人と言われることはほとんどなくて、「お姉さんぽい」 と言われることがせいぜい(笑)? ←いやしかし、学生のころから言われ続けてますが、今でも言われるのですが、さすがに33歳ですからお姉さんぽいも何もない気が……(苦笑)

褒め言葉いただけて嬉しかったです^^
ありがとうございました*

またのお越しを楽しみにお待ちしております*





【光のもとで】

09/21 19:10 junko様*
junko様、いらっしゃいませ*
読み返しありがとうございます!
それから川岸先生の名前間違いの発見もっ!
スマホなる機械をゲットしたので、誤字を教えていただくと、お布団にいても修正ができる素敵さ……ということで、ちょちょっと直してきました*
こうやって教えていただけるととても助かります。
いつもありがとうございます*

紅葉祭の司はとても感情豊かで私も好きな章です。
というか、司が壊れ始めたのがこの章から……という事実(笑)
最終章を前に壊れること壊れること……(いや、成長と言うべきか?)

何度も読みたくなるほど好きと言ってもらえることがとても嬉しいです。
とんでもなく長く、しかも、最初の頃と今ではかなり文体も違い、読みづらいことこのうえないはずなのに、そうおっしゃっていただけることが本当に嬉しいです。
完結後の加筆修正頑張ろう! という気持ちの支えにもなります(←何分、分量が多いので始める前にして心が折れそうな何か)

私も好きな作品は何度も読み返す派です。
読む度に新しい発見があったり、もしかして実はこういうことだったのかな? と考えを改めてみたり、ということをしています。
大好きなアニメや映画も同じ。
一度見たらお話の内容も展開もわかっているのだけど、意外と見落としていることがあって、何十回も見た後に、「あれ? ここに出てくるこの小さく映ってるこの人って実はあの人?」 とか。ストーリーには関係のないことだったりするのだけど、新しい発見や小さな発見が嬉しくて何度も見返してしまいます(笑)
本や詩集は読む年齢や環境の変化、色々と経験を経てから読むと捉え方が変わってきたりするので、そういう自分の気持ちの変化を確認しながら、楽しみながら読みます^^

文才をお持ちの方が私も羨ましいです……orz
でも、junko様のようなストレートな言葉はスコンと心に届くので、特別な言い回しであったり、難しい言葉を使う必要はとくにないのかも?

>とにかく、お話も登場人物もりるはさんも大好きです!

この言葉は私の宝物です^^
私もお話を通してjunko様と出逢えてよかったです。拙いながらもお話を書き始めて、書き続けてきて良かった、と思えるのは読者様からコメントを頂いてこそ思えること。
本当に、いつもいつもありがとうございます。
更新していなくても読み返しては拍手をしてくださり、ずいぶんと前のお話にコメントをくださったり、近況報告や愚痴のみになってしまっているブログや写真にコメントをくださったり。
お話の更新がなくてもコメントをいただけることがどれほど力強い支えになっていることか――。
感謝してもしきれません。
いつもいつも、本当にありがとうございますm(_ _"m)ペコリ
近日中には更新できると思いますので、もう少しだけお待ちくださいね。

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



By 葉野りるは

イラストリクエストのオーダー例

 こんばんは*

 【光のもとで第06章】のイラストを受け付けているのですが、「みんなどんなふうにリクエストしてるの?」 となかなかリクエストができない方がいらしたら、こちらを参考にされてみてください。
 前回頂いた第05章のイラストリクエストの数々です。
 しかも、こちらは期間を半月延ばし一ヶ月にしたらたくさんのリクエストを頂くことができました。(←ので、数が膨大です(笑)
 もしかしたら読み返し作業するのに半月じゃ短いのかな? と思う節もあったので、各章のリクエスト期間を半月ではなく、一ヶ月に変更いたしました。
 第06章のリクエストは10月15日まで受け付けておりますので、ぜひぜひ楽しみながら選んでいただけると嬉しいです。


 それでは、リクエストいただいたものをご紹介しましょう^^
 (大元の文章と、文体や言葉が少し変えてあることがあります。ご了承ください)
 




【本編】

* 01話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-327.html)

「本当にごめんってば。でもさ、今のは翠葉ちゃんも悪いと思うよ? 男なら誰だってあんなこと言われたらキスくらいするよ」
 と言われてしまう。
 挙句には、
「キスだけで済んだことに感謝して欲しいな」
 などと笑みを深める。
 すごく、とてつもなく恥ずかしい……。

笑みを深めた秋斗さんと、赤面してる翠葉ちゃんのツーショット!


* 02話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-328.html)

 答え終わると同時にジャケットを着た秋斗さんが現れた。
「このまま家まで送るから」
 そう言うと、さも当然かのように横抱きに抱え上げられる。
「あっ、自分で歩けますっ」
 それが無理だから座り込んでいたことも忘れて口にした言葉。
「こういう時くらいはさ、静かに抱えられててよ」
 と、甘く笑う秋斗さん。
 その顔と声に反応して顔が熱くなる。
 自分の顔を見られるのが恥ずかしくて、思わず秋斗さんの胸に顔をくっつけてしまう。

秋斗さんに横抱きされてるすいちゃん!!!
入院してる時に司に横抱きにされてるすいちゃんのイラストがあったから、やっぱりこれは見たいなと思いましたっ!


* 04話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-330.html)

 秋斗さんはやっぱりコーヒーかな……?
 目の前にはティーポットとコーヒーメーカー。
 それらをじーっと見ていたら、後ろから抱きしめられた。
「ハーブティが飲みたいな」
 と耳元で言われる。

翠葉ちゃん抱きしめて、耳元で囁く秋斗さん。きっとニヤリとした口もとでしょう。それがイラストになったら!!!


* 08話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-334.html)

 日曜日の夕方なのに人が途絶えることなく歩いている。
 普段から人ごみは避けているので、こういう混んでるところを歩くのは慣れていない。
「翠葉、手」
 言われて、右手をとられる。

蒼にぃと翠葉ちゃんのおめかしツーショット!


* 08話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-334.html)

「お嬢さん。たとえ、失ったとしてもじゃ。失うまでに得たものまでなくすわけじゃない。それは覚えていたほうがいい」
 そう言うと、カップを掴んでいた私の手におじいさんのシワシワの手が重ねられる。
 とても温かいと思った。
 そのシワ一つ一つがこのおじいさんの歴史なのかと――。

朗元さんが翠葉さんの手を重ねているところ。朗元さんのお姿も見てみたいです。


* 09話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-335.html)

 蒼兄の後ろからひょっこりと顔を出したお母さん。
「翠葉、誕生日プレゼントに洋服買いに行くわよっ!」
 と言われる。
「蒼樹、お前もスーツな」
 と、お父さんが蒼兄の肩をたたく。
 一瞬、私と蒼兄の顔が引きつった。

御園生ファミリーをぜひっ!


* 11話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-345.html)

「で、このワンピースは?」
 フルジッパーの丈短めワンピを手に取り引きつり笑い。
「私もかなり抵抗があったのだけど、買われてしまいました……」
「男としては嬉しい限りだけど――兄としては……。これ着て秋斗先輩と会うなよ?」
 なんて言われてしまう。

ワンピースを片手に持った蒼にぃが苦笑している麗しいお姿をっっっ!!!
兄妹でいちゃこらしてる絵を見たいんですっ。シスコンブラコン萌えでっす♪


* 12話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-346.html)

 鳴り止まないところを見るとメールではなく電話のようだ。
 携帯を手に取りディスプレイを見ると“藤宮司”と表示されている。

この部分の、「え!? わっ……もしかしてそれを言うためにかけてくれたんですか?」。「先輩、一番乗りです! すごく嬉しい、ありがとうございます」の部分の翠葉さんの驚いてる顔と、嬉しそう(に笑ってるんだろうな・・・と思うので)な笑顔。どっちかは選べません・・・。


* 12話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-346.html)

「先輩、一番乗りです! すごく嬉しい、ありがとうございます」

喜ぶ翠葉さん&照れ隠しな司っちで。


* 13話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-347.html)

翠葉さんの誕生日プレゼントに蒼兄に秋斗さんの写真をもらったところ。
写真に写っている高校生の秋斗さんと、「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・高校生だー」と言っている、嬉しそうな翠葉さんの顔が見たいです!


* 13話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-347.html)

蒼樹からプレゼントされる写真。司っちと秋斗さんのツーショットと、秋斗さんの高校時代の写真が見てみたいっ!
できればそれを見て喜んでるスイハちゃんも。→贅沢ですか?


* 15話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-350.html)

「何?蒼樹さん?」
 と飛鳥ちゃんに訊かれる。
 私が答える前に佐野君が、
「いや、違うな。蒼樹さんが相手であの受け答えはしない」
 と断言する。
「察するに秋斗先生ね? ……ほら、赤くなった」
 と桃華さん。

仲良しクラスメイトにいじられるスイハちゃん!あ、桃華さんたちの顔も一緒に見たいです・・・。


* 19話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-355.html)

 うわーんっ、秋斗さんの鬼っ!
 意地悪ーっっっ。
「ごめんなさいっ、わかりましたっ、使わせていただきますっ」
「くっ、最初からそう言ってくれればいいのに。でも、“ごめんなさい”じゃなくて、“ありがとう”って言ってもらいたいかな」
 といたずらっぽく笑う。
「うぅ……ありがとうございます……」
 そこに笑いを堪えているような方がもう一人……。

あまり出てこないんですが、実は須藤さんが好きで・・・(^^;
二人を見て笑い堪えてる須藤さんか、このちょっと先の、秋斗さんと須藤さんが二人でスイハちゃんのこと笑ってるシーンが見たいですーっ!!!


* 21話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-357.html)

 眼を開くと栞さんの度アップがあった。
「おはよう。夕方になっても帰ってこないから心配で迎えに来ちゃったわぁ」
 と言われる。
「え……? あ……今、何時?」
「17時半」
 と、ニコリと微笑まれる。

栞さんと翠葉ちゃん。隅のほうに「あーあ・・・」って感じの秋斗さん。この3人の組み合わせってなくないですかっ???
栞さんがどんな人なのかイラストみたいです。本当は1章でリクエストしようと思ったんですけど、これ!ってものがなくて。でも、いつかはプロフのところに顔載りますか?


* 22話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-362.html)

「今日さ、秋兄と本当何もなかった?」
 いきなりそんなことを訊かれる。
「何も……? とくには何もなかったと思うんですけど……?」

凝視する司っちと、きょとんとしてるすいちゃんが見たいです。


* 24話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-364.html)

私たちは今、左に海斗くん、真ん中に私、右に司先輩の横3列で歩いている。


* 24話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-364.html)

「え? それが普通じゃないの?」
 と、ふたりを見ると返ってくる答えは似たようなものだった。
「こんなにのんびり歩かねーよ」、と海斗くん。
「ゆっくり歩くなんて滅多にしない」、と司先輩。

ボケと突っ込みな感じのイラスト希望!


* 27話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-367.html)

「翠、そうじゃないよ。計算力が尋常じゃないって言いたいんだ。これには俺も負けるかもな」
 と、どうしてか嬉しそうに笑う。
 それって、普通悔しがるところじゃないかしら……?
「司、これに張り合うのは問題外だと俺は察した」
 と海斗くんが言い切る。
「確かにな。お前が1位の座から降りても翠が1位なら許してやるよ。でも、漣が1位だった暁には覚えてろよ?」
 と不適に笑う。
「質問っ! ……あの、これは私褒めてもらったことになるんですか?」
 ふたりを見ると、
「そうだな……」と司先輩が少し考え、「早いところ人外扱いってところかな」と笑う。

ここの3人のやりとり見ーたーいー。この頃の司って本当に今とずいぶん口調とか違いますよね。加筆修正楽しみにしてます♪


* 28話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-368.html)

「楓先生お久しぶりです」
 先生が麻酔科医になってからはあまり会っていなかった。
「本当だね、少し見ないうちにまたきれいになったんじゃない?」
 と穏やかな表情で言う。

楓先生が好きなんです。でもって楓先生が出てくるのここが初じゃなかったでしたっけ?
楓先生もプロフに載りますか?あとReal Mapleもかのこさんのイラストだったら嬉しいです。ぜひ見たいので、楽しみにしてるので、よろしくお伝え下さい。 


* 32話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-372.html)

「こんにちは、蔵元さん」
 ここではリメラルドではなく名前を呼んでもらえるようだ。
 奥に視線をやると、秋斗さんが真面目な顔でディスプレイを見据え、ひたすらキーボードを叩いてた。
「今、佳境なんです」
 と蔵元さんが笑う。
 “必殺仕事人”、そんな言葉がピッタリだ。

蔵元さんと翠葉さんが話してる向こう側で、仕事モードの秋斗さん。
今のうちに秋斗さんいっぱい描いてほしいです。


* 32話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-372.html)

 さっき掴まれた手首がまだ熱い。
 この温かさは癖になる……。
 一度知ってしまうと、手放すのがとても辛い。
 また、目に涙が溜まりだす。
 翠葉、さっき病院で少し泣いたじゃない。
 もう、泣いたらだめだ。

うるっとしてる翠葉ちゃんが好きってサドでしょうか・・・・?
でも好きなんです(笑)


* 35話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-375.html)

「蒼兄……っ、ひっく……う…………ひっく」
「何があった……?」
「……大丈夫、ちゃんと自分で消化できる」
「……話ならいつでも聞くから――」
「ん……ありがとう。蒼兄は……蒼兄だけはずっと側にいて」
「いるよ。……ずっと。言われなくたって、頼まれなくたって側にいる」

兄弟愛っ!!!
何度も言います。シスコンブラコン萌え、泣いてる翠葉ちゃんが好きなんです(ドSと呼んでください


* 37話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-377.html)

 昇降口で待ってると、聞いたことのある声に話しかけられた。
 話しかけた主を見つけるも、誰だっけ……と思う。
「……まだ覚えてくれねーの?」
 と、かなり呆れている風である。
「確か……――バスケ部っ! で1Cっっっ!」
「その先っ!」
 と、なんだかよくわからない押し問答状態。
「えーっと…………珍しい名前……珍しい名前…………」
 頭抱えてると、よく知った耳に心地よく響く低い声が聞こえた。
「翠、何してる……? 漣も」
 と。

紅葉祭の時の茜先輩の一件以来、漣くんが気になります。イラストを見てみたいです。
翠葉ちゃんと話してるところに、司先輩がしらっと入ってくる感じのイラストリクエスト!


* 37話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-377.html)

「翠、何してる……? 漣も」
 と。
「あっっっ! サザナミくんだっ!」
 あぁ、スッキリ!
「あー、もうっ、司先輩なんで言っちゃうかなぁっ!? 彼女、全然俺の名前覚えてくんないんすよねっ!?」

無表情の司っちにすっきり顔の翠葉ちゃん。悔しそうなサザナミ君が見たいです。


* 39話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-379.html)

「翠っ」
 後ろから腕を掴まれた。
「あ、先輩……?」
 振り返り見上げたら、すごく怖い顔をした先輩がいた。
 怖い顔は私を見てるわけじゃなくて、その声をかけてきた人に対してで――。
 でも、こんな顔した先輩は見たことがない。
「彼女に何か用でも?」

司っちがすいちん守ってるところ。司っちに本気で睨まれたらこわいだろうな〜。


* 39話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-379.html)

 自分を落ち着けるかのように深く呼吸をした後、
「――翠、あのさ……今の何か解ってる?」
 司先輩にそう問われ、
「え……? 今のは…………なんですか?」
「………………世間知らずにもほどがあるだろっ!?」
 と怒鳴られた。

マジギレモードの司っち。


* 39話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-379.html)

「……大声だして悪い。さっきのあれ、ナンパだから。もしくはキャッチ。付いて行くと痛い目遭うよ」
 今度は声をできるだけ抑えて話してくれる。
「ナンパ……? キャッチ? ……何?」
「…………要は、体目当てに女漁ってる連中ってこと」
「っ…………」
 そんなの知らなかったし、私、ちゃんと人を待ってるって断ったのに……。
「……ごめん、泣かすつもりじゃなかった。――ただ、翠が無防備すぎるから……」
「ごめんなさい。でも……ひっく……ちゃんと、人を待ってるって言ったの。……別について行こうなんて思って……ひっく……ない」
「…………悪い。立って少し歩ける?ここで話すような内容でもないから。――こっち」

司っちがすいちん泣かしちゃうところ。
すみませ〜ん><39話は選べなくて3ヶ所も・・・。だってどれも見たいんですよお(苦笑)選べません


* 40話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-380.html)

 嬉しくて、早速、自分の髪の毛に櫛を通してみる。
「わぁ……本当に嬉しいっ!」
「……やっと笑った。――やっぱ笑ってる方がいいな」
 と言われる。

翠葉さんが司クンに満面の笑みを見せながら、櫛で髪をとかす。それを見つめる司クンの表情。きっと優しい目をしていただろうな?
今回は一点集中リクエスト!に


* 46話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-386.html)

 その手をとりたいと思う。もっと側にいたいと思う。
 だから、大丈夫。
 そっと自分の左手を秋斗さんの右手に重ねる。
 その瞬間に心臓が駆け足を始めた。
「翠葉ちゃんっ、ここまでだっ」
 瞬時にして、重ねていた手を引き抜かれる。
「う……ひっく…………ひっく……こんなの、やだ。…………ひっく……こんなの、やなのに――」

翠葉ちゃんの異変を察知して身を引く秋斗さんと、泣き出す翠葉ちゃん。ここ、なんでこんなに切ないんでしょう;;


* 48話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-388.html)

「翠、右手を俺の右手に乗せて。左手で腰から支えるから。歩けるところまで歩こう」

お姫様な翠葉さんと王子様な司っち


* 49話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-389.html)

翠葉ちゃんと茜先輩がピアノと歌で共演してるところ。


* 49話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-389.html)

生徒会就任式で、生徒会メンバーが揃ってるとこ!


* 49話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-389.html)

 ふたり仲良く手をつないで桜華苑を歩く。
「ドレスって何だかうきうきするよね?」
 と、里見先輩が言う。
「私、フルレングスのドレス、初めて着ました……。いまだに自分の姿見てないし」
「私はね、ドレスが着たくて声楽始めたの! ……ねぇ、翠葉ちゃん。私とユニット組まない?」
「え……?」
「……本気よ? 考えておいてね」
 と、笑って先に図書室に入っていった。

翠葉ちゃんと茜先輩が手をつないで歩いてるところが見たいです。


* 50話(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-390.html)

 桃華さんの声が耳の近くで聞こえるのに何故か篭って聞こえる。
 耳がおかしくなったのかと思って、両手で耳を押さえて座り込む。
 どうして――どうして、こんな……。
「翠。……大丈夫だから。海斗が連れて出たから。漣はもういない」
 クリアに聞こえた声。
 顔を上げると司先輩が目の前にしゃがみこんでいた。

読み返して思ったのですが、ずっと司くんは翠葉ちゃんの支えでしたよね。常にそばで守ってくれてる人でしたよね。そういうシーンがイラストで見たいです。お願いします。





【サイドストーリー】

* 02 Side Tsukasa 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-405.html)

「…………俺じゃだめなわけ?」
 あ――俺、何言ってんだ!?
 咄嗟に口を押さえると、顔を上げた翠と目が合った。

ちょっと焦ってる司くん。


* 02 Side Tsukasa 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-405.html)

「……悔しいけど様になるな」
「そこで諦めるの?」
「っ!?」
 気づけばすぐ隣に茜先輩がいた。
「あーあ。司がのんびりしてるから秋斗先生に取られちゃったじゃない」
 なんてテラスの手すりに頬杖着いて文句を言われる。
「のんびりしてるっていうか……完全に出遅れてたわけで――」
「解ってるならもっとアプローチすべきだったんじゃないかしら?」
 と言われてしまう。
「……正直、どうしたらいいのか解らないんですよ。俺、これが初恋みたいなので」
「……だと思ったわ。でも、私は司を応援してるのよ? ここで負けなんて言わせないんだから」

テラスで話す司と茜先輩。


* 02 Side Tsukasa 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-406.html)

生徒会メンバーが翠葉さんに内緒で生徒会就任式と誕生日会を画策しているところ。


* 02 Side Tsukasa 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-406.html)

 全校生徒で抽選会などやろうものなら、いくら鈍感なあいつでも気がつくだろう。
 誰か、学校外に連れ出す人間が必要になる。
 海斗あたりに頼むか……?
「適任がいるじゃん。司、責任持って連れ出すよね?」
 と、加納先輩に言われる。
 は? なんで俺……?
「ただでさえ出遅れてるんだから。少しくらい努力しろよ」
 と朝陽。
「金曜日あたりがいいんじゃない?」
 と優太が言えば、
「そのくらいには衣装のサイズ知りたいわね」
 と嵐。
「藤宮司、往生際悪いわよ」
 真正面に座る簾条から声がかけられた。

司くんがみんなにいじられてるところ。←そうそう見られませんから。


* 03〜05 Side Akito 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-408.html)

 閉じた携帯を彼女に返すと、それを両手で大切そうに握りしめる。
 表情が若干柔らかいのは気のせいではないだろう。

大切そうに携帯を握りしめる翠葉さんと、それを見ている秋斗さんのツーショットをっ!


* 03〜05 Side Akito 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-409.html)

「どんな翠葉ちゃんも好きだよ」
 これから何度だってその想いを伝えていくよ。
 惜しむことなく、君に気持ちを伝えていく。
 どうしたことか、彼女は俺の顔を見たままフリーズしてる。
 本当、無防備だな。
 そんなに無防備だから俺にキスなんてされちゃうんだよ。
 触れるだけのキス。
 今はこれで勘弁してあげる。
 いつも不意打ちなのは君がいけない。
 そんな顔をして俺を見るからだ。
 そのまま彼女を抱きしめる。
 さっきよりも少し力をこめて。
 大切なものを守るように……。
 彼女が顔を上げ口にした言葉を制した。
 彼女が口にしたのは、
「秋斗さん……? 私も――」
 だ。
 その先は予想に容易い。
 けれど――。
「その先は6日に聞くのを楽しみにしてるから、まだダメ」

秋斗さんのことだからウィンクして口の前で人差し指たてて、「だめ」って言ってそうです。そういういちゃいちゃっぷりを堪能させてくださいっ!


* 03〜05 Side Akito 03(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-411.html)

「そんな翠葉ちゃんが好きだよ」
 控えめに笑いかけると、少し表情が和らいだ。
「急に抱きしめたりキスはすると思う。……けど、それ以上はしないから。翠葉ちゃんの気持ちの準備ができるまで無理矢理エロいことはしません」
「っっっ!?」
 絶句の彼女を引き寄せ抱きしめる。
 本気半分冗談半分。
 でも、君が嫌がるようなことは絶対にしないから。
 それだけはここで誓うよ。
「だから……気持ちの準備ができたら言って? そしたら、すぐに婚約しよう」

秋斗さんの誠意だと思うのです。この後色々失敗しちゃうけど、この時の気持ちは嘘じゃなかったと思うから。翠葉さんもこの時は幸せだったと思うから。そういう2人を見たいです。なんかこのままいくと司とくっつくのかな?と思うのですが、私は秋斗さんとくっついてほしかったので・・・。せめてイラストだけでも・・・。


* 14〜15 Side Kaito(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-416.html)

「はいはい、勉強の邪魔して悪かったねー。帰るよ、翠葉」
 と、きょとんとしてる翠葉の手を取り歩き出す。
 ざまーみろ。お前にこんな芸当はできないだろ?
 手を引かれてる翠葉は、
「先輩、本当にありがとうございました」
 と、後ろを振り返った模様。
「あいつは本当に素直じゃないっ」
 もっと好きなら好きで態度に出せばいいものを。
 若干行きすぎだけどさ、少しは秋兄を見習えよ。
 お前、俺よりも秋兄と一緒にいる時間なげーだろ?
 よほどイライラしていたのか、
「どうしたの……?」
 おずおずと翠葉が訊いてきた。

戸惑ってるスイハちゃんとイラっとしてる海斗くん(←貴重だと思います!)


* 16〜21 Side Akito 05(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-421.html)

秋斗さんのベッドでアルバムを見ている翠葉ちゃん。


* 16〜21 Side Akito 05(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-421.html)

牽制電話してきた栞さんと、それに対応する秋斗さん。


* 16〜21 Side Akito 05(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-421.html)

 気を取り直して寝室に戻ると、そこには横になっている彼女がいた。
 え――?
 倒れてるとかじゃなくて、静かな規則正しい寝息がわずかに聞こえてくる。
 顔を覗き込めば、実際に寝てるわけで……。
「嘘だろ……?」
 色んなことに、「嘘だろ?」 と言いたい。
 まず、このセッティングで寝てしまうこと。
 次に、好きな男の寝室で無防備に寝てしまうこと。
 次に、さっきまで甘いキスをしようとしていたのに、たったの数分で熟睡していること……。
「くっ」
 ありえないだろ。
「あーあ、また据え膳かよ……」
 俺は苦い笑いを漏らししゃがみこむ。彼女の頬を軽くツンツンとするも起きる気配がない。

ベッドで寝てる翠葉さんをツンツンしてる秋斗さん。


* 16〜21 Side Akito 05(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-421.html)

 起きないように抱えて、枕のほうに頭をのせてあげる。
 相変わらず軽いな、と思う。
 横になれば重力に逆らうことなく洋服も体の線に沿う。
 脇から腰にかけてのライン、腰からヒップにかけてのラインがきれいな曲線を描く。

秋斗さん視点での翠葉ちゃんを!


* 16〜21 Side Akito 06(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-422.html)

 翠葉ちゃんの姿を確認すると、
「ちょっとっ! 何してるのよっ」
 と、小声で怒鳴られた。
 彼女に聞かすまい、彼女を起こすまいという行動の現われだろう。
「いや、何も……」
 思わず苦い笑いになる。
「栞ちゃんの電話切って戻ってみたら寝てた……。ほら、あそこにアルバム置いてあるでしょ?」
 と、それらを指す。
 っていうか、本当のことだし……。
「……指一本も触れてないでしょうね?」
「指10本と腕2本で触れさせて頂きました」
「秋斗くんっ!?」
 すげー、おっかねぇ……。昇さん、良くこの人と結婚したよな……と、今、海外に行っている医師である栞ちゃんの旦那さんを思い出す。
「……アルバムの上に寝てたから。だから、今の位置に直しただけ。本当、それだけだから」
 両手を挙げて降参ポーズまでとってみる。

すごい剣幕の栞さんと降参ポーズの秋斗さんが見たいです。


* 16〜21 Side Shiori 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-426.html)

 蒼くんの背中のシャツを引っ張り制止する。
「ごめんなさいね? その役、ぜひとも私にやらせてもらえないかしら?」
 ニコリ、と笑うと後ろから、
「あ、栞が切れたわ」
 と湊の声がし、目の前にいる蒼くんは冷や汗を流す。

ぜひともキレた栞さんのにっこり笑顔をイラストで!


* 16〜21 Side Shiori 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-426.html)

 隣の自宅のドアを開ければすぐそこに壁に寄りかかって蒼くんが翠葉ちゃんを待ち構えていた。
 そして両肩を捕らえると、
「無傷かっ!?」
 と切迫した顔して訊く。
「え……? 怪我はしてないよ……? 怪我するようなところにも行ってないし……」
 と答える彼女。
 あぁぁぁ…………。やっぱり――あそこまで話しても全てご理解は頂けないのね……。
 蒼くん、あなたの心配性の原因が垣間見えてしまったわ。

翠葉さんの肩をつかんで心配する蒼兄と、状況を飲み込めてない翠葉さん。
それを呆れ顔で見てる栞さん。


* 22 Side Tsukasa(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-428.html)

 素っ気無く玄関の方に歩き出すと、シャツの裾をツンと引っ張って、
「いえ……あの、できれば英語と古典、ご教授ください」
 と言う。

シャツの裾引張ってる翠葉ちゃんと、素っ気無い感じの司先輩を見たいです。


* 22 Side Tukasa(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-428.html)

「お帰り」
「ただいま」
「で?」
「は?」
「収穫は?」
 口端を上げてニヤリと笑う。
 ……自分を見てるようで本当に最悪。
「……本当に何もなかったみたいだけど?」
「良かったわね?」
「……別に」
「無理しちゃってぇ。あんた、このままでいいの? 取られちゃうわよ?」
 面白そうに訊いてくる同じ顔がムカつく……。

司と湊。同じ顔したふたりを見てみたいですっ!!!


* 28 Side Kaede(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-431.html)

 その子が今、目の前で笑っている。
 弟の司や従兄弟の海斗、秋斗や姉さん、栞さんや静さんと一緒に話をしながら。
 彼女はこれからの季節が一番不安定になる。
 俺が治療をする日も近いのだろう……。
 そんなことを考えつつ彼女を見ていると、「あ!」 って顔して近寄ってきた。
「楓先生お久しぶりです」
 と、天使のように笑う。

楓先生視点の翠葉ちゃんを見てみたいです。
あーーーでもっ、楓先生も見たいんですーーー><


* 33 Side Akito(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-261.html)

「それって翠のこと?」
「そう。それでも諦めらんないんだよね」
 一切の笑みは見せない。
「……秋兄が翠のことを本気なのは解ったよ。――けど……なら、何で今日に限って離れたっ!?」
「……それには何も言い返せない。確かに俺の落ち度だ」

司っちが怒ってて秋斗さんが非を認めてるところ。この2人のツーショット、藤山のイラストで見てからすごく好きです。他にももっと見てみたいです。


* 35 Side Soju(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-433.html)

 細くて白い小さい華奢な手。
 お前はさ、今度はこの手に何を抱えたんだ……?
 この細い腕に何を抱えたんだ……?
 お前が壊れるその前に、教えてくれ――もう、これ以上何も抱えなくていいから……。
 明日には無理にでも笑うんだろう?
 そうやって、また独りになろうとしないでくれ……。
 俺はいつでもお前の側にいるから。
 妹の涙を拭いながら、自分の頬を伝う雫が落ちた。

翠葉ちゃんの手を握って泣いてる蒼にぃ希望(笑)!


* 36 Side Momoka(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-434.html)

 そして、今日の翠葉はちょっとおかしい。
 何故か周りをきょろきょろしては胸を撫で下ろしたり、後ろから見てるだけでも解るほどに肩に力が入っていたりする。

挙動不審な翠葉ちゃんを桃華さん視点で。


* 37〜40 Side Tsukasa 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-436.html)

「漣はかなりしつこいから、困ったら言えよ? どうにかしてやるから」
 あいつだったらどうにかできる自信はある。
 真横からの視線が痛い。
 きょとんとした顔して、
「……どうしたんですか?」
 と訊かれる。
 ……何がだ?
 俺はお前が困ってるか――。
「だって、優しいから」
 ……そっちかよ。
「……翠。何度も言うようだけど――。俺、そんなに冷血漢でも心が氷でできてるわけでもなんでもないから。ついでにサイボーグでもないし、これも何度か言ってるけど、翠には甘い方だって言ってるだろ? 何度も言わせるな」
 本当に、毎回毎回――俺に何度こんなこと言わせるんだっ。
「いい加減覚えろバカ」

なんかこぉ、イライラしてる司先輩を希望です。あ、でもイラッとしてる司先輩を希望。←ただ翠葉ちゃんとのツーショットを見たいだけなんですけどね(^^;


* 37-40 Side Tsukasa 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-436.html)

 窓際に座りたいと言った彼女は嬉しそうに外を眺めていた。
 ……一昨日はゆっくり歩くと風を感じることができるって知ったんだったかな。
 あと、空がどうとか、道端のタンポポがどうとか、桜吹雪の中にいられるとか……。
 今は?
 今は窓の外を眺めて何をそんなに嬉しそうな顔をしてる……?

バスで二人が一緒に座ってるところ。もっと細かく指定しちゃうと、窓の外を見ている翠葉ちゃんをじっと見つめる司クン。


* 37〜40 Side Tsukasa 03(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-438.html)

「さっきみたいなの、初めて?」
 コクリとうなずく。
「今まで一度もなかったわけ!?」
 それだってわからない。翠みたいなのが歩いてれば、適当に声をかけてくる輩がいても全然不思議じゃない。そのくらいには人目を引く容姿をしている。
「ないです……。ここまで来るときは両親か蒼兄が一緒の時だけだし……」
「なるほど……」
 思わず額に手を当てる。
 ……すごい頭痛くなる。
 絶対にあり得ないことだけど、こいつの場合、全てにおいてそれが“普通”じゃないんだ……。

額に手をあててる司っち。こうやってすいちゃんのこと一つ一つ知っていったんですよね〜^^


* 37〜40 Side Tsukasa 04(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-439.html)

 そうだ……。俺は彼女の笑顔が見たい。泣いてる顔なんて見たくないんだ――。

柘植櫛をもらってすごく喜んでいる翠葉さん。と、それを見てる司クン。


* 41〜43 Side Minato 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-442.html)

「俺がいけなかったかも……。ひとりにしたのはもとより、結構容赦なく怒鳴った……」
 え? あんたが怒鳴ったの……?
「お前がっ!?」
 と隣に座る海斗も驚く。

神妙な顔してる司くんと、驚いている周りの人々。


* 43〜45 Side Akito 02〜03(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-513.html)

会話のどこでもいいので、とにかく秋斗さんと静さんがベランダでお酒飲んでるところっ!
静さんってどんな人でしょう?これもプロフに載りますか?


* 43〜45 Side Akito 04(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-444.html)

 まるで、決壊したかのように次々と涙が溢れ出す彼女。
 っ…………。抱きしめたいのにそれすらできない。今は俺じゃ何もしてやれない。
「……司、呼んでくるから。少しだけ待っててね」

泣いてる翠葉さんを見て、何もできなくてやるせない顔した秋斗さんのイラストが見たいです。
こんな状況でも、ライバルの司くん呼んでくるって言えるところが秋斗さんだなーって思うんです(涙)


* 44〜46 Side Tsukasa(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-445.html)

 声をかけると、泣いたままの顔で俺を見る。
 昨日も泣いてたけど、そんなの比じゃないくらいに顔中をぐしゃぐしゃにして泣いてる。
「無理するなって言ったのに……」
 翠の目線にあわせる様に、彼女の前にしゃがみこむ。

泣いてる翠葉ちゃんと、その前にしゃがんだ司っち。司っちの表情を見たいです。


* 44〜46 Side Tsukasa(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-445.html)

「ほら、おいで」
 と、肩を抱き寄せる。
 これは、御園生さんがよく翠に接するやり方。ここ何ヶ月か見てて覚えた光景。
 俺じゃ御園生さんの代わりはできないかもしれないけど、今はこの方法しか思いつかなかった。
 けれど、代わりにはなれたようで、彼女がそのまま胸の中で縋るようにして泣きついてきた。
 ――良かった、と思う。

 明日には秋兄に返事をすると言った彼女。……だから、今は側にいたいのだろうし、こんな状況に耐えられないのだろう。何よりも、心と体が一致していない。
 辛いだろうな……。
 胸に縋って泣く彼女の背中を自然とさすっている自分がいた。

翠葉ちゃん後ろ姿で、司っちの顔と背中さすってるところが見たいです。これって抱き閉めてることになるんですかね!?どんな体勢なのかなー?って想像するとちょっとよだれが、うしし(笑)この辺の司っちって本当報われないから、こんなイラストがあってもいいと思うんです。甘く見えて全然甘くない現状っていうか(笑)司っちに愛を!!!


* 48〜50 Side Tsukasa 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-446.html)

翠葉さんを支えながら桜華苑まで歩く姿。


* 48〜50 Side Tsukasa 01(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-446.html)

「あんまりいじめると泣きますよ?」
 それ、お前のライフカードか何か?
「……4回続けては勘弁してくれ」
「じゃぁ、少し体温分けてください。緊張しっぱなしで手首痛い……」
 あぁ、そうだった……。こいつ、緊張すると末端が冷えるんだった。
 昨日したように両手首を握る。
「……どうしたらこんなに冷たくなるんだか」
「人が驚くようなことさらっとするからでしょうっ!?」
 小声での反論。しかも、下手な笑顔つき。
 それも、段々板につき始めている。

翠葉ちゃんの手首をつかんでる司クン。
翠葉ちゃんは少しひきつった顔してるのかな?
それでも一応(?)笑いながらのこの応酬は絵で見てみたいです。


* 48〜50 Side Tsukasa 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-447.html)

 笑顔全開……?
 頭を上げた翠の顔は今まで見たことがないような笑顔だった。
 受身の笑顔じゃなくて――何て言ったらいいんだろうな? 受身じゃないなら、能動……? ものすごく自発的な笑顔とでも言うのだろうか。
 いつもそんな風に笑ってればいいのに……。

翠葉ちゃんの殺人級の笑顔をっ!!!


* 48〜50 Side Tsukasa 02(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-447.html)

「……で、お前は成功だと思うか?」
 隣に並ぶムカつく女に声をかける。
「そうね、及第点ってところじゃないかしら?」
 これで及第点かよ……。
「でも、さっきのあんな笑顔。初めて見たわ。あの笑顔のためなら、あんたにだって使われてやるわ」

翠葉ちゃんと司くんのリクエストは他の読者さんに任せましたっ!私はあえて桃華嬢と司くんのコンビで勝負ですっ!!!
二人の淡々としたやりとりが好きなんですよね〜^^


* 48〜50 Side Tsukasa 03(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-448.html)

マンションに向かって歩く司と翠葉さん。
「翠にとって俺は先輩?」の問いに「頼りになる人」と答えたあとの場面。
立ち止ったままの翠葉さんを追い抜いて歩く司と、司が目に留めた花壇脇のタンポポ。
タンポポと司のたぶん少しうれしそうな、穏やかな笑顔が見たいです。


* 49 Side Akane(http://risuiha.blog42.fc2.com/blog-entry-450.html)

「茜、良かったな?」
「ふふ……。前に久に話したことあるでしょう? どうしても気になっているリトルピアニストがいるって」
「え? あぁ、小学生の頃の話だっけ……? なんか中学の時えらい必死に探してたやつでしょ?」
 と、思い出しながら答える。
「そう。それね、彼女だったの」
「え!? 翠葉ちゃん!?」
 目をまん丸にして驚く久。
 可愛いなぁ。

会長と茜先輩のツーショット!
ふたりとも背低めだから可愛いツーショットになると思います!見たいですっ!!!





 こんな具合です^^
 お一人様いくつ、という制限は設けていないので、思いつく限り書いていただいて大丈夫です!
 何回もわけて送信するのではなく、なるべく一度で送信して欲しい……というのが本音なのですが、「読む分量がたくさんすぎて一度ではなかなか難しいです。時間がとれません」 という方は、数回にわけて頂いても結構です。
 “必ず一度で”ではなく、“なるべく一度で”なので、お気軽にリクエストください*


「ほかの人はどんなふうにリクエストしてるのでしょう?」 という疑問にお答えできていたら幸いです*



By 葉野りるは

コメントのお返事

09/08 17:27 chikori様*
chikori様、いらっしゃいませ*
お久しぶりです!
御園生家は相変わらずな雰囲気キープです(笑)
私も零樹さん好き('-'*)フフ
ものすごーくのんびりマイペースな人なんだけど、考えるべきことはきちんと考えてて、かわいい人だけどちゃんとお父さんしてる感じが。
無理してる部分は微塵も見えないけれど、きっと家族のために色々頑張ってるんだろうな。でも、家族の前ではいたってのほほんパパさんなところが好きです^^
蒼兄と翠葉さんは本当に金銭感覚がしっかりしているお子たちだなぁ……と(笑)
この子たちは溢れるようにお金があったとしても、"必要以上"のものは手にしないんだろうなぁ、と思います。
唯ちゃんは自分で買うだけのお金はあるんだけど、ここは零樹さんに甘えたんだろうな(笑)←やたらめったら、そういうところの機転がきく子。
唯ちゃんがこの家族にすっかり馴染んでくれて、とても嬉しい。そして、読者様にそうおっしゃっていただけることが何よりも嬉しいです^^

翠葉さんね(苦笑)
おじいちゃんが朗元さんって知らないからね……(苦笑)
気の毒ですが、かなり臨戦態勢です(^^;;
大切なもののためになら強くなれる子なので、きっと自分を大切にすることができるようになったら、もっともっと強い子になれると思うんですよね。
これは私の推測で願望なので、翠葉さんには頑張ってもらいたいところ……。
ゆっくりでいいから、一歩ずつ前に進んでほしいな。

この子の場合は具合悪い時のほうが、普段に拍車をかけて周りを気遣ってるような気が……。
人を気遣えなくなった時は、相当具合が悪い時、な感じ。
この子の性格上のものなんだろうなぁ……。

周りの人たちはどう動くかな。
人ってずっと同じではいられないから。根本の気持ちは変わらなくても、対処法はあれこれ変化していくかもしれません(←意味深な……(笑))
私も、1Bの生徒や生徒会メンバー、そのほかのサイドキャラたちみんな好きです^^

男性恐怖症が出たときに司の名前が出ちゃったのはどうしてでしょうね?
単純に好きな人だからなのか、男性恐怖症の症状が出てても拒否反応が出なかった人だからなのか……。
でも、もし、あそこに現れたのが涼先生じゃなくて司だったら、司、嬉しかっただろうなぁ……と(笑)←そんな美味しいことにはなりませんでしたが(^^;;
「司っちファイト!」 言われたので、頑張らせようと思います。

あ、拍手お礼のイラストが桃華さんだったんですね^^
そうでしょ? そうでしょ? 麗しいでしょう(笑)?
実は、蒼樹のキャラデザは二通り頂いていたのですが、この桃華さんの隣に並べるならこっち! な具合で、蒼樹のキャラクターを決めた人です(〃▽〃)
ふたりが並んでる絵とか見たいですよね^^
イラストの感想、かのこ様にお伝えしますね*
イラストとお話が最強コンビと仰っていただけてとても嬉しかったです*

人はみんなぐるぐる悩みながら、壁にぶち当たって悩んで前に進んでるんだろうな、と思っていて、順風満帆に見える人でもきっと何かしらあるのだろうな……と思いながらお話を書いてるんですよね。
そしたら、この時この子はどんなこと考えてたんだろう? が気になって仕方なくて、ガツガツサイドストーリーを書き始めてしまったのですが(^^;;
なので、翠葉さんにもいっぱいいっぱい考えて悩んでもらおうかと思います。
立ち止まっても振り返ってもいいと思うのです。
それで次の一歩が踏み出せるのなら。
それに、chikori様の仰るとおり答えはひとつではないと思うので……。
自分が考えて悩んで出した答えはひとつの"答え"なんだと思います。
自分が正しいと思った答えが"万人の正解"であることはないけれど、それでも"自分の答え"であってはいいと思うのです。

いつも体調のお気遣いありがとうございますm(_ _"m)ペコリ
うふふ、今周期は本当にきつかったわ……。
生理が始まる前から体起こせないことになってたけど、人工授精後はなんつー体調の悪さなの? と思うほどに(苦笑)
ホルモン剤の副作用がひどくて先生に泣きついてしまったくらい(苦笑)
「これなら副作用も出ないんじゃないかな?」
と、変えてもらった薬でもガッツリ副作用がお出ましになられる……というね(苦笑)
でも、ここにきてようやく引いてきたので、週末は楽しみな予定を過ごそうと思っています。
体を起こせるようになったらパソコンに向かえる(=お話書ける)と思うので、頑張って執筆したいです。
(書いたのが13日木曜日でした……orz)

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



09/11 20:29 junko様*
junko様、いらっしゃいませ*
お久しぶりです!
紅葉祭あたりの読み返し、ありがとうございますm(_ _"m)ペコリ
13章(笑)
この章を書き始めたのは冬だったのに、終わる頃には夏になってしまって、寒いお話をかかなくちゃいけないのに、夏で暑くて言葉がなかなかでてこなかったり、冬ってどんなだったっけ? を一生懸命思い出したり考えたりしながら書いてました(笑)
今は暑いから寒い描写を読むと、そこの空気を少しわけてくださいませんか? ってなりますよね(笑)

更新してないときの拍手ポチポチ、本当に励みになります><。
ありがとうございますm(。_。;))m ペコペコ…
しかも、ツイッターで「ありがとうございます」 を言ってるのまで拾ってくださってありがとうございます。
早くgooブログさんの【ツイッターまとめ機能】が復活してくれるといいのですが、復旧する見込みが全くない感じで……(・_・;
私も拍手いただいたり、こうやってツイッター見てるよ、と仰っていただけることで「つながってること」 を実感できてとても嬉しいです^^

第05章の読み返しとリクエストありがとうございました!
そうなんですよね……。
最初の頃はFC2ブログのコメント欄を使用していたので、あの頃の記事にはweb拍手がついてないのですよ。申し訳ない(〒_〒)ウウウ
加筆修正するときには全部のお話に拍手つけるので、それまでお待ちくださいm(。_。;))m ペコペコ…

いつも体調のお気遣いありがとうございます。
これから残暑ですね。junko様も体調を崩さないようにお気をつけくださいませ*

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



By 葉野りるは

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

web拍手ランキング